先日、弊社で男性1名の面接をさせていただきました。
会計事務所業界では一番多いのが8月の国家試験後、その次に12月の試験結果発表で就職される方が多いと思います。
弊社では毎年8月に採用することが多く12月ではあまり積極的に採用活動を行っていませんが、今回紹介会社からの呼びかけもあり2名の面接を行うことになり、そのうちの1名です。
その方は事前にホームページやブログの内容をよく見ていただいていて経営理念である最良のビジネスパートナーという言葉や弊社が取り組んでいる5か年経営計画に大変興味を持たれていました。
正直、嬉しい気持ちになりました。

「3人のレンガ積み職人」という有名なお話があります

中世のヨーロッパの町で3人の職人がレンガを積んでいました。そこに通りかかった人が、それぞれに「何をしているんですか?」と尋ねたところ、3人はそれぞれ違うことを答えました。

最初の男は「見ての通り、レンガを積んでいるんだよ。きつい仕事さ。」と答え、二番目の男は「壁をつくってるんだよ。家族の生活のためにやっているんだ」と答えました。
三番目の男は「多くの人を幸せにする、歴史に残るような大聖堂をつくっているのさ!」!と答えました。

3人とも同じレンガ積みの仕事をしていますが、目的はバラバラで仕事に対する姿勢も違います。
一人目は目的なくレンガを積み、やらされ感で仕事をしています。
二人目は生活の為(稼ぐため)に積んでいます。義務感といえるでしょう。
三人目は世の中の役に立つことが目的です。社会に対する貢献意欲が動機となっています。
「㈱コスモ教育出版発行 13の徳目11月より抜粋」

改めて仕事の目的、意味  経営理念の大切さに気づかされた一日でした!感謝