最近 マイナンバーという名前を耳にされる方 多いと思います。
マイナンバーとは社会保障・税番号制度
というもので
10月以降 日本国内の住民票を有するすべての人に
一人1つの番号(12桁)が通知されます。
また法人についても
1法人に1つの番号(13桁)が通知されます。

マイナンバー制度は、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現するための社会基盤となるとあります。

実際には28年1月からこのマイナンバーを活用したいろいろな手続が始まります。

まずは①社会保障(年金、労働、医療、福祉関連)②税③災害対策

29年にはマイナポータルというシステムを使いネットで個人情報を検索できるようになり

近い将来 健康保険証、戸籍やパスポート、金融機関、などなどさまざまな情報がこの番号で管理されるようになります。
自分の情報が1つの番号ですべて管理されるのは、便利な部分が多いと思いますが、個人情報漏えいのリスクも出てきます。

特にわれわれ会計事務所は個人情報を多く預かる仕事をしているため、マイナンバーについては慎重な対応をしていく必要があると考えていますが
マイナンバーという名前を知らない方が相当おられるのも事実です。

ご存じない方は一度内容を見ておかれたほうがいいと思います。

内閣官房のホームページです。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/