MGS税理士法人 松本一郎blog

2012年02月

先週、大阪市内を中心に複数の居酒屋を経営されている藤田順也氏の講演に参加しました。
経営理念と人材育成に焦点をあてた非常にわかりやすいお話でした。

その中で『本気の定義』のお話がありました。
『本気の定義』とは
①まずはやると決める(決意)
②一度やったらやり続ける(継続)
③やり続けると楽しくなる
④周囲が協力・支援してくれる

特に①②で自分でなかなか決めることができなかったり、決めて始めたけど続けられなかったりすることが
多くありますが、それは本気さが足りないということなんだと思います。

今一度、自分が今やっている様々な取り組みを本気でやっているかどうか。
この4つに当てはめるとよくわかると思います。









    mixiチェック

2月に入り、6日月曜日午前中に事務所全体の月例会議を行いました。

本年度は全社方針、大阪事務所方針、神戸事務所方針、個人目標を1月月例で公表し2月の月例でそれぞれの進捗報告を各担当者や社員が発表する形式をとっています。
特に会議の式次第にすべて上記内容を記載することでもれなく方針管理が可能になります。

実際に1回目の進捗報告を聞く中で目標を数値化(定量化)しているものと数値化していないもの(定性化)があり、定量化しているものは進捗管理が客観的に見ても可能です。
問題の定性目標においても何らかの形で数値がする必要があると改めて気づかされます。
(たとえば3段階ないし5段階評価など)

ただ、この月例会議は月1回2時間でできるので大変効率的で効果的な方法であることは間違いないようです。











    mixiチェック

このページのトップヘ