MGS税理士法人 松本一郎blog

2011年11月

今年の上半期に研修等を通して来年以降10年間の経営ビジョンを作成しました。
それに伴い未来からの俯瞰逆算で3年後、5年後のあるべき姿も明確に打ち出しています。

弊社では毎期年度方針を掲げて事業展開を行っていますが、年度方針を決定するうえで
①先のあるべき姿が明確かどうか
②社内で共有化、開示されているか
は非常に重要な要素です。

ちなみに弊社では前期までは私自身が作成し、共有化の取り組みをしていませんでした。
今期は毎月の月例会議で方針管理を行っており、来期は全社方針を私が決め
部門方針を幹部が作成するという段階まで進みました。

その中で来期の全社方針は
①未来のあるべき姿に対し
②現状の問題点で短期的に改善すべき項目
に焦点を当てた内容になりますが
来期は中長期のビジョンが明確なため、方針も明確に打ち出すことができました。

改めて経営ビジョンの重要性と価値に気付かされると同時に未来への課題実現のための意識も向上することができました。











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先日、ある経営者の先輩と話をした際に 意識の高め方について教えていただきました。

意識を高めるには、現状に危機感を持つことである。
その危機感は緊張感の中からしか生まれない。

簡単明快な回答でした。
特に危機感が緊張感からしか生まれないという言葉を聞き、自分自身の経験上納得しました。

そこから考えると普段の仕事や、目標達成の為の様々な取り組みの中での普段の姿勢が
いかに大切であるかが理解できます。
凡事徹底という言葉もあります。
日々の取組姿勢の差が将来の大差に繋がります。
ひとつひとつのことに緊張感をもって行動することが成功へ要因であることは間違いないようです。






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