MGS税理士法人 松本一郎blog

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いつも話す内容は税金や財務の話がほとんどですが、経営研究会では経営の話や人材育成の話をします。

私は経営コンサルタントではないので自社で取り組んでいることのをお伝えするといった内容になりますが、この場で話すことで自分自身の腹に少しづつ落ちるのがわかります。

相手のことや周りのことは見えても自社のことはなかなかわからない。

このような場を通して自社を客観的に見ることができ結果的に良い学びにつながっています。

次は6月に新潟でお話させていただきます。

ありがたい時間です。


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本日は朝から日帰りで東京荻窪にあるアメックスの日本支社に出張し社員さん向けに1時間程度、税金や財務の話をさせていただきました。
特に行きが大変。京都を過ぎたあたりから雪で真っ白、スピードを落として運転。
そのあと名古屋についてから前の新幹線が列車についた雪をはらいおとすのに少し進んでは止まりの繰り返しで83分遅れで東京に到着。その関係で話す時間を調整していただきました。ちなみに荻窪も雪が残っていました。

話したり質疑応答であっという間の1時間でしたが、200名近い多くの社員さんに、しかも良い雰囲気の中で楽しい時間を過ごせました。感謝!


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IMG_1046IMG_1044IMG_1045弊社は飲食店の顧問先向けに販促物の作成支援を行なっています。

飲食に強い会計事務所といわれているひとつです。

具体的には顧客先に訪問をしてマーケティングのアドバイスをしたりチラシ、メニュー、タペストリー、ポスター、名刺などの販促物の作成支援をしています。

うまく活用すると経費削減にもつながり、また顧客増、売上増にもつながります。

このチラシもなかなかいいですね!新鮮旨ネタ寿司

このチラシ、ポスターも実際にカメラマンにお店に来ていただいて写真撮影からこの作品まですべておまかせ!

素晴らしい価値ですね! 

ご興味のある方ぜひ問い合わせください!

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弊社では以前から

顧問先の皆様に申告業務以外にも財務を中心とした中期5ヶ年経営計画の作成支援をしております。


自身経営をする中で「このやり方をすると5年後の貸借対照表、特に資金はどうなっていますか?」

という質問に答えられません(この仕事をしていても)。

この話、会社の規模を問わず大きな会社であれ小規模であれほとんどの社長は答えられないと思います。

理由は、
損益計算書の利益と資金の流れは同じではないということ。

たとえば減価償却であったり、法人税、消費税などの税金

借入金の元金返済、売掛や棚卸しの増減

など様々な要因を考慮しないと資金の予測は立ちません。

http://www.e-mgs.or.jp/businessplan/

http://www.e-mgs.or.jp/images/sample_chuki.pdf    ←サンプルPDF

そこを解決する支援を行なっています。

サンプルPDFをみてください

7ページの損益計算書で計画を作成することによって

9ページの貸借対照表が自動で計算され5年後のキャッシュが数値で表示されます。

11ページはグラフになっているので分かりやすい資料になっています。


最近は顧客ではない方からも興味を示され、有料ですが中期経営計画作成サービスを始めています。

ご興味のある方はぜひお声掛けください!








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10月6日付日経新聞朝刊3面は強烈な見出し 「大廃業時代の足音」

中小企業の廃業が増加しています。

中小企業の倒産は年々減少しているようですが2016年の中小企業の廃業が約3万件となっており、2007年の2万1千件から大幅に増加しています。

また中小企業経営者で最も多い年齢層は2015年で65~69歳。
日本の企業経営者の平均引退年齢は70歳といわれています。

2025年にこの引退適齢期を迎える中小企業経営者がなんと245万人 なんと全中小の6割以上
そのうちの約半数の127万人が後継者未定  という記事です。

後継者未定の企業がとるべき方法として廃業かM&Aが考えられますがいずれにしても中小企業数激減という近未来が見え隠れします。

政治の世界では自民党が圧勝となりましたが、今後日本の将来、特に中小企業数の問題にもしっかり焦点を当てて取り組んでいただきたいですね。

9日経廃業





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