MGS税理士法人 松本一郎blog

th今年はちょいちょい本屋さんやAmazonで本を買って読む機会が増えています。

その中で最近読んだ本に「やめられる人」と「やめられない人」の習慣があります。
~明日香出版社発刊 著者 大平信孝氏~

はじめに の冒頭  本書は「わかっちゃいるけど、やめられない」を無理なく変えるコツをまとめたものです。 とあり、全6章で50項目のコツがまとめられています。

私がこの本を何気に選んだのはおそらく今やめたいけどやめられないものがあったからだと思います。

50項目の中でもブログのタイトルにある『やめられる人は「ゴール」を考え、やめられない人は「必要かどうか」を考える。」 が印象的

いいかげん散らかし癖をやめたいと思ったことはありませんか? という問いかけに思わず心がヒットしました。

時期にもよりますがふと気づくと机の上がすっきりしているときもありますが、どんどん散らかして何がどこにあるのかなんて考えるロスタイムがどんどん増えている今日この頃。

自分の部屋も正月にはすっきりしていたのがいつの間にか…  本にも書いてました「ゆったりくつろいで英気を養えるはずの場所が、散らかっているとアウェイになってしまいます。」

そしてこうあります『実は散らかすのをやめられない人に共通する思考があります。それは、とりあえず「不要なもの」を捨てようと考えることです』

ほう、確かにそう考えているけど

でもこの考えでいくといろいろな理由がついて(これ先で必要になるかも など)捨てられなくなり、自分は片づけが苦手とか、片づけないといけないという義務感や未完了感をいつも抱えることになるようです。

じゃあどうすればいいのか…  『ゴールから発想するといい』  

『たとえば自宅や自分の部屋でどんな時間を過ごしたいのか?』
『たとえばオフィスでどんな時間を過ごしたいのか?』

と散らかる原因探しをするのはいったん脇においてゴールのイメージを持つと、どうも片づけるのが楽しくなるようです。

なるほど、確かにこんな思考はなかったかも。 と このイメージを強くも持とうと思い始めました。1か月後、どうなっているのか 少し楽しみです!

















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http://hapalua.honolulumarathon.jp/2019/runner-marathon/IMG_0350finisherIMG_0386IMG_0323IMG_0790IMG_0427いよいよGW10日間が始まりますが、私は一足先に4月に休暇を取りホノルルハーフマラソンは走ってきました。
その代わりしっかりGWは仕事します!
このホノルルハーフマラソンのこと、去年の10月に気づいて、何も考えずに即決で申し込にんでしまいました。過去10キロマラソンは何度か完走したことありますが、あと44キロウルトラマラソンも出ましたがこれはマラソンというより…  。
なので今回のハーフマラソンは完走できるか不安で、ジムのマシンの距離を少しづつ伸ばしながらの本番、見事完走できました。
目標2時間半はクリアしたけど、走ってみると、最後足がつりかけたので、今度はもっと早くは走れる  と次の課題が出ます。
またこのマラソン、コース最高です。ワイキキのデューク・カハナモク像前から西側に向かってスタート。 アラモアナショッピングセンターの前を通り、ダウンタウンを周回して折り返し、再びワイキキを通り、ダイヤモンドヘッドを時計回りに周回し、カピオラニ公園でフィニッシュします。
走っている人が途中で止まり写メ撮りまくり!こんなこともあり楽しい時間でした!

次はフルマラソン走りたいですね。とりあえず皆さんよりはやく充実した休暇をいただきました!


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IMG_0139 (002)IMG_0119 (002)IMG_0089 (002)IMG_0037 (002)IMG_0071 (002)IMG_0081 (002)ブログが3000を通過しました!
このブログは平成18年から平日に社員さんと共に毎日書き続けての結果です!積み上げの力凄いですね!

話は変わりますが
昨年のドバイに続いて今年も日本M&Aセンター国際会議に行ってきました。
今年はフランスはパリ。ヨーロッパは初めて。気温は3度~14度くらいだったかな、フライト時間は12時間くらい、時差△8時間。

会議の中で元フジテレビアナウンサーの中村江里子さんの時間があり、18年暮らしているパリの話。特に日常生活についてフランスは週35時間労働のようで、平日夜に家族連れで友人宅で食事をするなど、日本と全然違うことがわかりました。
出生率も日本より高く、未来を考えると大いに参考になる国なんですね。

またパリといえばマクロン大統領の改革の中での燃料税増税に反発「黄色いベスト」デモ。
毎週土曜に19週も続いているようです。
シャンゼリゼ通りの多くのお店が店前を板などでふさいでました。

またパリといえばスリ 移民の多い国でもありその分治安が悪いようです。バスガイドさんが「あの子たちスリです」っていう説明があり、めっちゃ記憶に残っています。
思わず写真撮りました。
この話も日本の未来を考えると可能性としてありそうです。

日本が目指す観光立国IMG_0041 (002)2017年で日本は2900万人。
まだまだ増加するようですがフランスは世界一位で約8700万人。
改めて日本の未来を知るうえで大いに参考になるパリでした!




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今年も確定申告に入りちょうど中間地点にいます。
弊社は今年も400名以上の確定申告書を作成する予定で結構なボリューム
多くの申告を依頼されることに感謝しつつ、まさにチーム一丸で期限を意識しながらみんな頑張っています!

この確定申告業務、私はかれこれ30年ほど経験させてもらってますが、昔は手書き申告でした。
確か申告書を清書するパートさんが臨時でおられたような記憶があります。
私は所得税を勉強していて特に所得控除や税率あたりは完全に暗記していたので一回目から楽しくやっていた記憶があります。
といっても最初は領収書はりや医療費の整理、郵送などの仕事も多くばりばりやるようになったのは
少なくとも3~4年目くらいかな?

こんなことを書き込むと10数年お世話になった以前の事務所を思い出し、私が今あるのは前の事務所や先生のおかげと改めて気づかされます。

恩送りという言葉があります。

」とは、めぐみ、いつくしみのことである。

誰かから受けた恩を、自分は別の人に送る。そしてその送られた人がさらに別の人に渡す[1]。そうして「恩」が世の中をぐるぐる回ってゆくということ。

「恩送り」では、親切をしてくれた当人へ親切を返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で善意を具体化することができるとしている。社会に正の連鎖が起きる。

江戸時代では恩送りは普通にあったと井上ひさしは述べている。~Wikipedia~

お世話になったことに感謝しつつ、社会に役立つ自分であり事務所にしていきたいなと感じます!

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103452_v2昨年1月雪の中、東京荻窪のアメリカンエクスプレス日本支社において社員さん向けのセミナーをさせていただきました。
今年も昨年に続き。
今年は荻窪ではなく舞浜のシェラトンホテルで150名の社員さんに向けて。

久しぶりに東京ディズニーランドらへんに来ましたが、ほとんど見ることなく、なんかもったいないような感じで、終わった後少し行ってみようかなと思ったのは一瞬、すぐに電車にのり帰りました。

昨年から導入されたクレジット納税のこともありますが、会社の仕入れや経費支払いにクレジットを活用することで会社の財務内容が改善されることがあります。

そんな中で決算の見方、考え方についてディスカッションもふくめ90分を2回、もと金融機関出身の社員さんもおられ、今後しっかり顧客にもよい提案をされるのではと感じました。今度はセミナー後にゆっくりした時間もつくってこの辺りに行きたいですね!
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