MGS税理士法人 松本一郎blog

4月7日の緊急事態宣言発令 その後いろいろあり もうすぐ4カ月がたとうとしています。
弊社もこれに合わせて在宅テレワークを薦め6月以降は一部の社員が時差出勤する体制にしましたが
8月以降改めて基本在宅テレワークに戻すことを検討しています。

もともとここまでの環境は想定してなかったものの子供さんがいるパートさんにおいて在宅勤務を試みたり、ネットサーバーも早期に着手していたのでいまの環境の方が仕事がやりやすいという声も上がっています。

この期間に入るまで長年、事務所で朝礼を行っていましたが、現在は課に任せて一部の課が朝礼を継続しています。私自身は朝礼はしていませんが朝礼の本への書き込みは毎日行っています。この環境になったことで土日も書き込んでいます。
この朝礼の本への書き込みはかれこれ12~13年続いていると思います。
書き込む項目が決められていて、その中に昨日の気づき、昨日のありがとうを書き込む箇所があります。
気づきはまさに自己への気づき、何の気なしに過ごした一日でも振り返り、そして書き込んで文字にすると何かが出てきます。自己への気づきこそが自己の成長に繋がります。
また昨日のありがとうは3人の人を思いだし、ありがとうの言葉を書き込みます。一人でも多くの人を思い出して感謝の気持ちを書き込むとなぜか自分の気持ちがすっきりして嬉しい気持ちになります。
この機会が1年365日あるのとそうでないのと違いはすさまじいものがあります。

継続は力なり という言葉があります。
個々成果微々たるものであっても地道成果積み重ねていけば、やがて大きな事業達成できる。目標達成できる。
今は実力不足であっても挫けず修練を積んでいけば、いずれ大成できる。
物事成し遂げるまで諦めず取り組み続けということは、それ自体優れた能力のひとつである。

                                                  ~実用 日本語表現辞典より~

試験勉強や体を鍛えるためにジムに行くことも正に継続すると力が付きますね。

継続をするためのコツはなんといっても習慣化すること
(習慣化について今まで聴いた中で一番わかりやすいのは歯磨き  しないと気持ちわるい状態)

今は習慣化を助けるツールもあります(いろんなソフトにあるToDo機能)。

この環境で気持ちが不安定になる人も多いと聞きますがぜひ前向きにとらえて継続の力を身に着け始めるのいいかもしれないですね








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edited_IMG_0711_20200612_122950http://jirokayo.jp/blog-entry-4234.html

今月にはいって今年神戸元町で開業された飲食店さんの紹介を受け新規で顧問させていただくことになったbucchiさん
大変な時期の開業になりますが、しっかり下積みもされてきた方で料理の腕も良い。
ぜひ頑張ってほしいなと思います。

今回のこのブログを書きたかったのは、bucchiさんのこともありますが、今回担当させていただく弊社女性社員の村木についてです。
彼女は自身のご実家も飲食業を営んでいて本人も夜手伝っており、ある意味、二刀流で毎日頑張っています。
この業界では珍しいタイプですが実家が商売されていることもあって仕事での数字の理解の仕方や興味の持ち方も一味違っていて将来が楽しみです。
特に共感力が自然に備わっている感じですね。
弊社では社内と対顧客にコミュニケーションツールとしてラインワークスを活用していますが、先週、村木からこのお弁当の写真と共に
『時間があったのでbucchiに行ってテイクアウトしてきました。お忙しそうでした。お弁当もボリュームたっぷりでおいしかった』というLINEをくれました。
すごく嬉しいLINEで感動しました。
自分で自社のことをいうのもなんですが、このように自社のクライアント、担当先を応援できる社員がいることに感謝です。
まだまだ飲食業はコロナの影響で大変ですが、我々も心より応援するばかりです!


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ようやく今日、3府県で緊急事態宣言が解除されたものの、まだまだ世の中が通常に戻るのには相当時間がかかりそうです。
弊社も4月6日を公休扱いとし7日から全員在宅テレワークhttps://www.e-mgs.or.jp/news/1514/  5月7日以降も延長し5月31日までこの体制で業務を行っています。
弊社はこの環境になる前から少しづつではありますが、近未来を想定してIT化を進めてきていたので、ちょうどいい機会と考え早急に対応しました。
今年の1月EPSON販売さんからの依頼でITに対する取組みについてお話をさせていただいた内容が、導入事例の一つとして掲載されています。

弊社というよりは私自身の持ち味ですが、結構新しいことや次の課題が見つかったとき深く考えずにまずやることが多く、社員さんもついてくるのが大変なときもあると思います((笑))
が、どうもこの行動力というか取り組みの早さは成功につながることが多いようです。
理由は取組み始めると必ずといっていいほど壁にぶつかり、そこで対応方法を考え工夫しを繰り返し、つまりPDCAを回しながら目標をクリアしていきます。
やりもしない状態で頭の中で考えても所詮 想定内の壁しかおもいうかばず 実際に行動を起こすと想定外の問題にぶち当たるということのようです。

コロナの環境で先が見えない中、どの方向にどう進むのか。今後の社会において更にこの行動力が差になってくると思います。弊社も気を抜かずにこの環境を良い機会ととらえ更に一歩前進できればと考えて今後も行動していきたいと思います。



https://www.tabisland.ne.jp/column/2020/0512.html

「経営の参謀役」としてのミッションを果たすために、ITをフル活用

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「MGS税理士法人」の事務所名にある「MGS」とは、「Management General Staff」の略語で「経営の参謀役」を意味しています。この社名には、税務や会計のみならず、予想利益の算出や経営計画の策定あるいは、資金調達の支援、補助金の申請など、“プラスα”の業務を通して経営支援を力強くバックアップしていきたい。いわば“最良のパートナー”として、顧問先様の経営をサポートしていきたいという思いをこめています。現在、大阪事務所、北大阪事務所そして神戸事務所の3拠点で、飲食業を中心とした法人様と個人事業主の方々を顧問先様としてサービスを提供しています。エプソンの会計ソフトとの付き合いは非常に長く、別の事務所に勤めていた1995年前後まで遡ります。当時はオフコンからPCへの切り換えが話題になっており、各社の会計ソフトを比較検討していました。それまで使ってきたオフコン(いわゆる会計専用機)は「借方」「貸方」「金額」「摘要」を打ち込んでいくと自動的にデータベースが構築される仕組みで、エプソンの会計ソフトも同じような操作性で使うことができました。また、他社の会計ソフトに比べるとムダのない、非常にシンプルなつくりでプロ向きだったことが決め手となり、それ以来、一貫してエプソンの会計ソフトを活用しています。現在では入力工数を大幅削減する「Weplat 自動仕訳サービス」、「Weplat スキャンサービス」、顧問先自計化をサポートする「Weplat データ共有サービス」を利用しています。さらに3拠点ある事務所の会計システムをリアルタイムに繋ぐため、「Weplat クラウドサーバー」を使用しており、エプソンの様々なクラウドサービスを活用しています。

3拠点を繋ぎ、気軽にコミュニケーションを取り物理的な距離を感じさせない職場環境

事務所の自計化を進めるきっかけになった「Weplat データ共有サービス」。「Weplat 自動仕訳サービス」の顧問先への積極展開や、繁忙期を助ける「Weplat スキャンサービス」を利用して、会計業務を効率化

顧問先様に自計化をお願いする場合には必ず「Weplat データ共有サービス」の利用をお勧めしています。現在、顧問先様に入力いただく自計化割合は約50%あり、そのうちのおよそ半分の顧問先様に導入いただいています。「Weplat データ共有サービス」の導入は自計化を推進するきっかけになりましたね。まるで事務所と同じネットワーク環境にいる様に自計先のデータが見えるのが非常に良いです。実際、顧問先様からも不満もありませんし、社内のスタッフの評価も非常に高いですね。
また、仕訳入力を効率化するために、顧問先様には積極的に「Weplat 自動仕訳サービス」の導入をお願いしています。全仕訳取引ののうち7〜8割が、「Weplat 自動仕訳サービス」で取り込める銀行やクレジットカード、電子マネーなどの取引が占めてように思います。導入すれば効率性が大幅に上がるのは間違いないサービスだと思います。ただ、このサービスの難しいところは事務所の担当者によって顧問先様へのサービス紹介や導入に個人差が出てしまうことですね。「Weplat 自動仕訳サービス」を含めたITツールを活用しながら効率的に仕事を進めていく担当者と、昔ながらの方法で長時間残業しながら仕事を進める担当者で、大きな差が出てきてしまうんです。現在、私たちの事務所では、社外セミナーなどを通じて身に付けたITのスキルを最大限に活用しながら、仕事のスマート化をどんどん進めていますが、ITツールの導入を成功させる秘訣はなんと言っても「専任化」です。「Weplat クラウドサービス」を活用し業務を効率化できているのは推進専任者を立てたことと、その専任者が責任を持って任務に当たり、昔ながらやり方を変革したからです。
現在は、ある女性社員を推進専任者として、税務申告や法定調書の作成のRPA化を進めています。また、補助金を活用できたので、かなりお得に導入できました。

「Weplat スキャンサービス」は確定申告などの繁忙期にピンポイントで活用しています。飲食業や生保の外交員のお客様など現金取引が多いお客様から持ち込まれる領収書の整理や入力といった作業を少しでも省力化したいと考えたのが、導入のきっかけです。コストとの兼ね合いもありますので、パート職員を中心にオペレーションしてもらって、きちんとメリハリをつけて活用しています。昨今、採用難・人手不足と言われてますが、パートさんの採用には全く困っていないくらい人が集まるので、このサービス推進の大きな後押しになっています。もちろん求人情報サイトの選択や掲載内容は熟考を重ねていますが……

“心理的な安心感”を得られた「Weplat クラウドサーバー」の導入

「Weplat クラウドサーバー」の導入に関しては、事務所3拠点のシステム環境をリアルタイムに繋ぐ大前提はあったのですが、ある種の“危機感”が導入に踏み切る大きな理由でした。つまり、「BCP(事業継続性計画)」強化の一環としてクラウドサーバーを導入し、地震など災害によるデータの消失に備えようと考えたのです。またクラウドサーバーへの移行によってサーバー管理やメンテナンスの手間ひまが不要になったのは大きなメリットですが、サーバートラブルによってシステム停止する不安からも解放され、とにかく“心理的な安心感”が格段に高まりました。

効率化の先に・・・顧問先様のビジネスパートナーとして活躍できる事務所でありたい

私たちの仕事の本質は、顧問先様とコミュニケーションをとって経営支援を行うことにあるはずです。この本質的な部分に多くの時間を割けるようにするためにも、所内の経理の合理化・効率化を徹底的に推し進めていかねばなりません。今後は、領収書の整理や会計ソフトへの仕訳の打ち込みのみならず、パート社員が申告に至る一連の業務をワンストップで行うことができるような仕組みをつくりあげていく方針です。その一方で、これからの担当者には、より高い“財務感覚”に磨きを掛けて、顧問先様のビジネスパートナーとしての役割を最大限に発揮してもらう必要があると思っています。

(編集後記)

「経営の参謀役」を標榜し、ITのフル活用を進めるMGS税理士法人。その代表を務める松本氏のインタビューで特に印象に残ったのは、ITツールの導入を成功させるための秘訣は「専任化」にあるという話である。いいかえれば、ITの可能性を最大限に引き出せるか否かは、人の力にかかっているということだ。本格的な人口減少社会の到来に伴い、人手不足の深刻化が叫ばれる今日、ITの積極活用による経営の効率化がますます重要になっている。ただし、明確な目的を定めずして、ただ闇雲に自動化を進めている限り、大幅な効率化は見込めない。つまり、IT化を進めるにあたっても「企業は人なり」という経営の原点に常に立ち帰る必要がある。松本氏の至言は、税理士事務所のみならず、あらゆる企業にとっても大きな教訓になるといえるだろう。


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厳島神社工事中石碑前回に続き今回も神社参拝の話です。
趣味ということではなくたまたま、参拝が重なりました。
今回は広島の宮島にある厳島神社。3連休の前日にふと思いつき子供にLINEして急遽決定。
自宅から新幹線と電車と船で3時間半 朝7時半くらいに出発し11時くらいに到着。帰りは3時くらいに出て夜ご飯もいれて8時くらいに帰宅。十分日帰りで行けました。
ここは日本三景の一つになっていてもう二つは私の田舎の京都府の天橋立と宮城県にある松島。
厳島神社といば平清盛、海中に造られた鳥居が有名ですが、一昨年の台風の影響でまだ工事中でした。
初めて行ったけど宮島は小島になっていて島に着くと、おかげ横丁みたいにお店がいっぱいあり、また空気もすごくよく、建物も鳥居もすごく神秘的に感じました。と共に改めて天橋立も子供の時から遠足ふくめ、なにかあったら天橋立で当たり前感覚でいたけどあの松並木は改めて神秘的だと気付かされ、できれば松島も行ってみたいと強く感じました。
コロナの影響で先が見えていませんが、落ち着いたらぜひ行こうと思います。

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伊勢神宮先々週は車で、先週は電車で伊勢神宮と鳥羽にある金刀比羅宮鳥羽分社に参拝に行ってきました。
先々週は娘二人と三人で車で。先週は一人でスーツを着て近鉄特急で。もちろんご祈祷していただきました。気持ちも整理でき、すっきりした1日になりました。
あわせて道中の電車の中で以前読んだ本を改めて読みすごく胸に刻まれました。
本のタイトルは「人を動かす 完全版」著者D・カーネギー
人間関係についての講義を基にした本、ベストセラーにもなり有名です。
その中で印象にのこったお話
「否定されれば守りに入る」
以前、室内装飾家に、自宅のカーテンをしつらえてもらったことがあります。請求書の額に驚きました。
数日後、友人の女性が訪れてそのカーテンを見ました。値段を聞いた彼女は、大声で言いました。「なんですって?ひどいわ。つけ込まれたようね」その通り。彼女は真実を語ったのです。しかし判断力のなさを指摘されて喜ぶ人はいません。私は人間の本性にしたがって守りに入り、良い品物ほど安くつくとか、品質と芸術的感性は安売りでは買えないとか、くどくど言い訳をしました。その翌日、別の女性が訪ねてきました。彼女は熱心にそのカーテンをほめ、自分も余裕があればこんな素晴らしいカーテンが欲しかった、といってくれました。すると私は昨日とは全く違う反応をしたのです。「いや、実を言うと、私も余裕はありません。高すぎました。注文したことを後悔しています。」自分の間違いについてやさしく上手に対応されると私達は自分の間違いを認めた上に、それができる自分の素直さと寛大さを誇りに感じるかもしれません。しかし、喉元に受け入れがたい事実を押し込まれようとしたらそうはなりません。  最近よく前者の女性やってるよな 反省  気づきの多い一日でした。

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