MGS税理士法人 松本一郎blog

th今年は、例年になく映画を見る機会が異常に多い年。
たまたま旅行に行くことも多かったので機内で見たのと、最近はU-NEXTやhuluでダウンロードしてスポーツジムで走りながら見たり。
見た映画は
アベンンジャーズ、七つの会議、アラジン、スーサイドスクワット、アリー、キャプテンマーベル、スパイダーマン
シャザム、バンブルビー、アクアマン、ヴェノム、ファンタスティックビースト、検察側の罪人、人魚の眠る家…
などなど他にも相当多数。
そんな中でなぜか周期的に何度も見るのが「僕は明日、昨日のきみとデートする」2016年上映なので3年ほどたってますが、この映画のストーリーの理解と切なさが何とも言えず、多分最近4回目見てしまいました。3回目くらいからははじまってすぐに泣けてくる感じで…  小松菜奈もなんとなくファンになってるかも…  なんか年甲斐もなく若い(笑)

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ギター先日、数年前から仲良くしている三上さん
以前は大阪の会社役員をされていましたが転職され現在東京。家は山梨
たまに大阪に来られた際ご飯に行き、そのあと江坂のガロという生演奏のお店に行きます。
この前も久しぶりにガロへ。
三上さんはギターがうまくいつも私がマイク、三上さんはギターなんですが、今回もう一人Oさんと三人で話と歌が盛り上がりMさん少し酔っぱらった勢いで
私たち二人にアマゾンでギターを申し込んで買ってくれました(笑)
二日後、自宅にギターが(笑)

次回までにある歌をマスターすることに!
と娘に教えてもらい始めることになりました!新たな趣味になりそうです(笑)

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毎年この時期になると税理士試験のことを思い出し書き込んでいます。

今年の税理士試験は令和元年度 令和一発目の試験 回数は69回目となります。私が合格したのが45回なので、あれから24年が経過しています。だいぶ昔ですね。
最終の科目が消費税 その当時の税率は3% その後5%8%そして10月から10%に…  やはり昔ですね。
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その昔と今で一番変わったのが申込者の減少(合格率はあまり変わっていないと思います)
2005年(平成17年)の56314名をピークに減少が始まっています。
2011年にはそれまで22年続いた50000名を割り込み、昨年は30,850名と30000名を割り込む手前まで、実に45%も受験者が減少しています。 今年も申込者数が前年対比4.7%減になっているのでおそらく受験者も減少するでしょう。
特に25歳以下と30歳までのゾーンの減少幅が大きく税理士を目指す人が減っていることがよくわかります。

いま日本が抱える少子高齢化問題の中で2025年問題(中小企業の経営者の後継問題)や中小企業の減少が続く中で我われの業界も先行きが厳しいという見方や税理士試験合格への道のりの厳しさがこういう形で出ているんだろうと感じます。が、

実際に合格までの道のりは大変だと思いますが、この道、長くやっていて自分にとってすごくやりがいがあり充実できる仕事でもあります。同業他社も多くいますが、その中でも、より良いサービスや今以上のスキルを身に着け顧客にもっと役立つ人財を目指したり、組織を創っていこうと考えるとまだまだ将来性も十分にあると思います。
弊社では現在、社員のうち7名が税理士試験に挑むべく試験休暇に入っています。
一人一人仕事しながら勉強しての受験です。ぜひ良い結果が出るように追い込みがんばってほしいです!










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mba今回も最近読んでいる本の紹介です。
~MBA 生産性を上げる100の基本~
著者グロービス 執筆者 嶋田 毅 氏 発行所 東洋経済新聞社

この本は少し前に買った本ですがたまにチラチラ見ながら、というのもタイトルにある100の基本とあるように100項目どこを読んでも大丈夫なので少しの時間で少しずつ見ることができます。

その中で『GRITを高めよ』という項目があります。GRITという言葉は有名でこれだけで1冊の本もあります。
GRITが度胸(Guts)、復元力(Resilience)、自発性(Initiative)、執念(Tenacity)の頭文字を取ったもので『やり抜く力』のことです。
ペンシルベニア大学の心理学教授、アンジェラ・ダックワースが提唱した、科学的な裏付けに基づく概念で、知能指数(IQ)よりも人々の成功に寄与するものとされています。
ポイントは持って生まれたレベル感にはもちろん差があっても、大人でもある程度は後天的に伸ばすことができるという点
GRITを伸ばすには情熱を注げる対象を見出すとともに、社会性の高い目標を持つこと とあります。  私にすごく勇気を与えてくれる概念です。

『ルーチン化、テンプレート化が超高速をもたらす』
この作業は前にもやったことがある という既視感(デジャブ)を感じる業務に必ず出くわす。特に事務作業的な業務で頻出する。  何度も起こるのならルーチン化テンプレートすべき  それをしない人の最大の理由は最初に仕組みをつくるのが面倒 せいぜい数分の作業なら毎回繰り返しても苦にならないというケース

『ボトルネックをつぶせ』 
仕事全体のスピードは、一連のプロセスの中で最もスピードが遅い箇所(律速段階)に制約を受けるという考え方(ボトルネックはもともと中の液体を出すスピードを遅くするためにつくったビンの首の部分の意味)

昨年から事務所では『一人当たりの生産性向上』という方針を掲げて生産性向上のための取り組みを行っています。そのうえでこの書籍は一つ一つ落とし込んで改善していきたい項目ばかりで大変有効。



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th今年はちょいちょい本屋さんやAmazonで本を買って読む機会が増えています。

その中で最近読んだ本に「やめられる人」と「やめられない人」の習慣があります。
~明日香出版社発刊 著者 大平信孝氏~

はじめに の冒頭  本書は「わかっちゃいるけど、やめられない」を無理なく変えるコツをまとめたものです。 とあり、全6章で50項目のコツがまとめられています。

私がこの本を何気に選んだのはおそらく今やめたいけどやめられないものがあったからだと思います。

50項目の中でもブログのタイトルにある『やめられる人は「ゴール」を考え、やめられない人は「必要かどうか」を考える。」 が印象的

いいかげん散らかし癖をやめたいと思ったことはありませんか? という問いかけに思わず心がヒットしました。

時期にもよりますがふと気づくと机の上がすっきりしているときもありますが、どんどん散らかして何がどこにあるのかなんて考えるロスタイムがどんどん増えている今日この頃。

自分の部屋も正月にはすっきりしていたのがいつの間にか…  本にも書いてました「ゆったりくつろいで英気を養えるはずの場所が、散らかっているとアウェイになってしまいます。」

そしてこうあります『実は散らかすのをやめられない人に共通する思考があります。それは、とりあえず「不要なもの」を捨てようと考えることです』

ほう、確かにそう考えているけど

でもこの考えでいくといろいろな理由がついて(これ先で必要になるかも など)捨てられなくなり、自分は片づけが苦手とか、片づけないといけないという義務感や未完了感をいつも抱えることになるようです。

じゃあどうすればいいのか…  『ゴールから発想するといい』  

『たとえば自宅や自分の部屋でどんな時間を過ごしたいのか?』
『たとえばオフィスでどんな時間を過ごしたいのか?』

と散らかる原因探しをするのはいったん脇においてゴールのイメージを持つと、どうも片づけるのが楽しくなるようです。

なるほど、確かにこんな思考はなかったかも。 と このイメージを強くも持とうと思い始めました。1か月後、どうなっているのか 少し楽しみです!

















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