MGS税理士法人 松本一郎blog

今年も確定申告に入りちょうど中間地点にいます。
弊社は今年も400名以上の確定申告書を作成する予定で結構なボリューム
多くの申告を依頼されることに感謝しつつ、まさにチーム一丸で期限を意識しながらみんな頑張っています!

この確定申告業務、私はかれこれ30年ほど経験させてもらってますが、昔は手書き申告でした。
確か申告書を清書するパートさんが臨時でおられたような記憶があります。
私は所得税を勉強していて特に所得控除や税率あたりは完全に暗記していたので一回目から楽しくやっていた記憶があります。
といっても最初は領収書はりや医療費の整理、郵送などの仕事も多くばりばりやるようになったのは
少なくとも3~4年目くらいかな?

こんなことを書き込むと10数年お世話になった以前の事務所を思い出し、私が今あるのは前の事務所や先生のおかげと改めて気づかされます。

恩送りという言葉があります。

」とは、めぐみ、いつくしみのことである。

誰かから受けた恩を、自分は別の人に送る。そしてその送られた人がさらに別の人に渡す[1]。そうして「恩」が世の中をぐるぐる回ってゆくということ。

「恩送り」では、親切をしてくれた当人へ親切を返そうにも適切な方法が無い場合に第三者へと恩を「送る」。恩を返す相手が限定されず、比較的短い期間で善意を具体化することができるとしている。社会に正の連鎖が起きる。

江戸時代では恩送りは普通にあったと井上ひさしは述べている。~Wikipedia~

お世話になったことに感謝しつつ、社会に役立つ自分であり事務所にしていきたいなと感じます!

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103452_v2昨年1月雪の中、東京荻窪のアメリカンエクスプレス日本支社において社員さん向けのセミナーをさせていただきました。
今年も昨年に続き。
今年は荻窪ではなく舞浜のシェラトンホテルで150名の社員さんに向けて。

久しぶりに東京ディズニーランドらへんに来ましたが、ほとんど見ることなく、なんかもったいないような感じで、終わった後少し行ってみようかなと思ったのは一瞬、すぐに電車にのり帰りました。

昨年から導入されたクレジット納税のこともありますが、会社の仕入れや経費支払いにクレジットを活用することで会社の財務内容が改善されることがあります。

そんな中で決算の見方、考え方についてディスカッションもふくめ90分を2回、もと金融機関出身の社員さんもおられ、今後しっかり顧客にもよい提案をされるのではと感じました。今度はセミナー後にゆっくりした時間もつくってこの辺りに行きたいですね!
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先日、弊社で男性1名の面接をさせていただきました。
会計事務所業界では一番多いのが8月の国家試験後、その次に12月の試験結果発表で就職される方が多いと思います。
弊社では毎年8月に採用することが多く12月ではあまり積極的に採用活動を行っていませんが、今回紹介会社からの呼びかけもあり2名の面接を行うことになり、そのうちの1名です。
その方は事前にホームページやブログの内容をよく見ていただいていて経営理念である最良のビジネスパートナーという言葉や弊社が取り組んでいる5か年経営計画に大変興味を持たれていました。
正直、嬉しい気持ちになりました。

「3人のレンガ積み職人」という有名なお話があります

中世のヨーロッパの町で3人の職人がレンガを積んでいました。そこに通りかかった人が、それぞれに「何をしているんですか?」と尋ねたところ、3人はそれぞれ違うことを答えました。

最初の男は「見ての通り、レンガを積んでいるんだよ。きつい仕事さ。」と答え、二番目の男は「壁をつくってるんだよ。家族の生活のためにやっているんだ」と答えました。
三番目の男は「多くの人を幸せにする、歴史に残るような大聖堂をつくっているのさ!」!と答えました。

3人とも同じレンガ積みの仕事をしていますが、目的はバラバラで仕事に対する姿勢も違います。
一人目は目的なくレンガを積み、やらされ感で仕事をしています。
二人目は生活の為(稼ぐため)に積んでいます。義務感といえるでしょう。
三人目は世の中の役に立つことが目的です。社会に対する貢献意欲が動機となっています。
「㈱コスモ教育出版発行 13の徳目11月より抜粋」

改めて仕事の目的、意味  経営理念の大切さに気づかされた一日でした!感謝




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先日、今から独立開業をお考えの歯科医の先生、また事業承継をお考えの歯科医の先生向けにオリオン歯科の木村先生とタイアップという形でお話をさせていただきました。

私の方は財務面、節税面をテーマに話をさせていただきましたが、特徴として
①なんといっても開業時の投資額が大きく
②社会保険診療の入金が2カ月遅れて入金され
③源泉所得税も引かれる
など、資金面で注意すべきところがあります。
また時代も変わり(戦後から高度経済成長の時代は虫歯になる人もすごく多かったようです)、虫歯になる人も大幅に減り、また同業者も多く経営面ではなかなか大変です。

そのなかでオリオン歯科の木村先生はタイトルの通り時代の一歩先を行く戦略的な経営をされており、大変勉強になりました。

またこのような機会をいただいたアメリカンエクスプレス、マルミ商店様に感謝!ご清聴ありがとうございました。




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今から5年前に書き込んだ内容です。

自分でやったほうが早い病  これは本のタイトル  発行所は㈱星海社 著者は小倉 広 氏です

内容は
特に30代で仕事をガンガンやっている人が陥りやすいという話
この『自分でやったほうが早い』という思考には大きく二つの種類があるようです。

ひとつは
周りよりも自分ができてしまうから自分でやったほうが早い
もうひとつは
相手に悪いし、お願い下手だから自分でやったほうが早い

いずれも『病』であり
「特に多い30代でこの段階を卒業しないとその先はない、といっても過言ではないでしょう」
「部下が一向に育たない」とまで書かれています。

ある意味誰もが歩む道かな…  50代に入っても一部卒業できてない自分に気づきますが、この本にあるようにこれを続けていると部下が育たないのはどうも間違いないように感じます。

働き方改革が進む中、制度上この病気に入る上司や幹部社員が増えそうな気もします。

もう一つ5年前に書いたブログ
ある社長の話
「人を育てることはできないが、成長願望のある人に学びのチャンスを与えれば人は勝手に育つ」という話

1人1人がよく考えて成長していきたいですね!









 






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